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2012年3月

2012年3月28日 (水)

最近の武川

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2012年3月27日 (火)

ロフトとハシゴと蒔ストーブの設置 

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ここはリビングの天井部分。
そう、ロフトである。実はロフト、ハシゴと蒔ストーブの施工を同時にしなくてはならない。
なぜ、と思うかもしれないが自作で家を作っている人は(そんなにいないか?)すべてが兼ね合って来るので、今までの経験上同時進行でないと後でろくな事にならない。だったら全部一緒にやっちまえと言う所である。

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まずは蒔ストーブの位置だし。大体の構想を頭の中に入れる。

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そしてここがロフト部分。ロフトでする作業は蒔ストーブの煙突の養生、窓周りの細かい所床、壁、電気配線。

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まずは床、ヒノキの床材であるが、長期在庫のため反っているので波になってしまうがしょうがない。床全面貼り付け。

休憩したときに寝転がったのだが背中が痛かった。

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そして蒔ストーブの煙突位置を出す為に微妙な位置だしを行う。

後になって解ったのだが、煙突が上に出すのと横に出すのに変えられるので上にヤカンや鍋を置きたいのでサイド出しに変更しまた微妙な位置出し。

この蒔ストーブは中華製の安物で4万弱のお値段。良い物はん十万もするがそれなりに高いものは性能が良い。これから施工を考えている方はちょっと高くても大きく、お値段もそれなりに良い物を買ったほうが良いだろう。うちはこの程度で丁度いい。そもそも置く計画はなかったし。何より設置場所を後から考えるのが大変だ。

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そしてまずは蒔ストーブのベースを作る。

最悪どかす事も考えあくまでも置くだけの考え。まずは床材。そこに同じサイズで収まるようにレンガをアレンジ。うまく考えないと綺麗にいかない。

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色々知恵の輪である。

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最終的にこんな感じに設置することになった。

こんなに厚いレンガは下には必要なかったが、厚いに越したことは無いのでこのまま行きます。

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サイズを測り床材に枠をつけこれを床に置く。

レンガは一個7キロで40個ぐらい置くので280キロにもなってしまう。ここで作ったら家の中に持っていけない。やっちゃった人いるのでは・・・

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置いていきます。

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で、レンガをモルタルで固定、蒔ストーブの煙突の向きをサイド出しにして仮設置。煙突を接続し、ロフトの穴位置と屋根の穴位置を出す。レーザーがあると便利です。

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曲がっているように見えますが、カメラのせいです。仮設置し穴をどんどん開けていきます。途中から太くなっているのは二重煙突です。これも自作します。製品であるのですが一本8千円位します。バカバカしいので作ります。

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ここはロフト部分の開口。

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まっすぐ覗くと天井の位置が出ます。ここは垂直に施工しないと見栄えがあるので頑張ります。

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途中ロフトの開口は動かないように水道用のサドル固定用をうまく利用します。どうせふたをして見えないので高いのかってももったいないので。

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うまくロフトを貫通し天井付近にまでは施工が出来ました。

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二重の内側は安いステン無塗装。良くあるお風呂の煙突ですね。

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そして外側は黒艶消しの蒔ストーブ用。

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うまく位置が出せたので天井の施工の為の養生をします。屋根を開けてしまうので途中で止める訳にもいかないのでよく考えてから天気の良い朝から施工します。

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ここが天井の上から見た所です。

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こうやって開けます。ジグソーで屋根材のまま抜きます。

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上から見ると下まで見事に位置が出ています。

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この後シール作業し屋根は終了。

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そして二重煙突の作り方です。

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丁度この日、専門学校の同級生が遊びに来ていたのでまんまと手伝わせました。

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二重煙突の隙間分水道用サドルで隙間を造ります。これでちゃんと真ん中に内側の煙突が来ます。金銭的に二重煙突のかなりの節約です。

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ここでロフトへのアクセスハシゴを作りました。ここは少し考えて作り、壁にハシゴがそのままスライドして邪魔にならないようになります。説明では難しいです。
画像が無いので今度アップします

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屋根の一部を残して半完成してきました。残り作業は窓を6箇所製作するのとハメ殺しの窓の製作です。二重煙突は薪ストーブ使用時触れる程です。ロフトでは丁度よい感じです触っても大丈夫ですし、下からの熱気も上がってきますので丁度良いです。

あと薪ストーブの上辺りにシーリングファンがあると効率が良いかもしれません。

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自作の人生の尊敬する自作人

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自作の人生の100m程上に上るとここに尊敬する自作人がいらっしゃる。

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これは二棟目のガレージ件、作業小屋を製作している。これもすべて自分で組み立てている。なんとこの方そろそろ還暦近いと言うお方。私から見れば神に近い存在である。

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古民家の梁などを巧みに使用して製作している。すばらしい。

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日中トンカンと音がしノミやゲンノウで作業をしている。

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楽しみな小屋である。

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このコテージが自作である。地下室にデッキと約3階建ての高さだ。またここからの眺めが最高なのである。風呂から八ヶ岳から車山までが一望できる。

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そしてコレクション。すばらしい~これはほんの少し、まだまだお宝がたくさんある。

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北側デッキ下の崖を埋める。

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ハウス右側、北側デッキの下 原付辺りの崖を駐車場にする。

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デッキ下はこのような感じだ。

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デッキを作ったときに下の石積みをした。この時はユンボもなくひたすら手作業で石を淡々と積んでいった。

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一昨年に不要な浄化槽を何とか抜き取り埋め戻しした。

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そして今まで土留めてあった石をユンボで崩し新たに外側に積んでいく。

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この時点ですでに土が2tダンプ12台分いっている

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崖側はギリギリまで積んでみたもの凄く怖い。石を積んでは、真ん中の土をユンボで石の裏に盛って段々積み上げる。ユンボが使えるからと言っても結局微調整は人力で動かしたりするので、効率が悪い。時間が掛かる。

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そしてまた台風が来た。すると見事に土が大雨で流れていった。

ユンボ下の左側の石の高さまであった土が谷間になって流れた。

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そしてひたすらダンプで土を運ぶ。ユンボが一台しかない。ある程度石を積みあげ、石をを土留めし、ダンプにユンボを積みここから25kmはなれた韮崎のとある場所まで行きユンボをおろして土を積みダンプでピストン輸送。

つまり韮崎で土を積み武川に持って来る時はユンボがこちらにない。考えて土をダンプから出さないととんでもないことになる。

2tダンプ分の土を人間が一人でどかすのは多分一日かかるだろう。

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最終的に2tダンプ50杯位になった。やれやれだ。

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何とか土をならし土留め完了。

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そして砕石を広げる。

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砕石をならし

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完成。結構大変だった。

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2011年10からの更新 台所上の断熱 去年の台風

去年10月頃から更新をサボっていた。実は色々あり水問題。でもそれは今の所落ち着いています。今までサボっていた分のアップ。

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10月終わりの涼しい時

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台所上の仕上げをした。配線やら何やらでまだそのままだった天井の断熱と杉板を貼る。

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こちらもトイレ、シャワー付近

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発砲断熱で蓋、

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杉板を貼る~。首が痛い。

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そして台風でお隣さんの木が倒れた。おおーっ電線に寄り掛かっているではないか。

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このときも結構風が出ていて雨も降ったりやんだり。でも電線が切れるのも嫌なので、2段ハシゴでチェーンソー片手に登り何とか解体だけした。

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翌朝は晴れてすばらしい天気。昨日の切った白樺をはじに寄せておく。お隣さんが有効活用するらしい。

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涼しくて気持ちのよい夕方。

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翌日から始まる土運搬の用意をしに韮崎へ・・・

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